すごいニッチ手稿

この報告いる?

虚数伝説

 

1.ソシャゲを作る

 

2.ゲームインストール

キャラメイクの一環として自分のバックストーリーを設定させる。直接キーボード入力させたり、選択肢を選ばせる。それでもって、拙かろうが短かろうがひとまず物語を完成させる。

 

3.データインストール

待ち時間に、他のプレイヤーが作った物語をtipsとして表示する。運営側の選別、あるいはプレイヤーの投票制で、出来の良いものを表示する。種類は多い方が良い。

 

4.インストール完了

先ほど入力したバックストーリーの最終確認と共に送信ボタンが表示される。

 

5.webカメラの設定

スマホやノートpcの内側カメラが起動し、画面を覗く自分の姿が表示される。明るさ調節やアバターとの表情同期のテストを行う。

 

6.ユーザーID番号の割振り

 

7.自身の外見設定

年齢・性別・体型・肌色など、事細かに調節し設定出来る。ただし、種族は人間に限られる。

 

8.NPCの外見設定

NPCはプレイヤーとなんの関わりもない。

NPCは村人Aとしてどこかに配置される。

という説明が表示された上で外見設定を行う。

これを蔑ろには出来ず、少なくとも三項目は設定しないと次へは進めない。

 

9.チュートリアルステージ開始

戦闘画面の説明が表示され、数体の敵との戦闘が始まる。画面の端にはデカデカと「skip」ボタンが表示されている。押すと即座にステージクリアとなり、報酬画面へと進む。

 

10.クリア報酬

100連分のガチャチケットと、SSR確定チケットがプレゼントボックスに送られる。この破格の報酬は、ゲーム開始直後のプレイヤーが1度だけ受け取ることができる。ここでの引きの良し悪しで、ゲーム進行の難易度が大きく変わるようバランス調整する。

 

 

ex.8の結果をユーザーID番号100ずつ分けて集計する。

 

ルシファー餃子VSおれ炒飯

☆ルシファーHLについて考える

 

(はじめに)

何かを語る際に、あまり汚い言葉を使うべきではない。

 

「クソ」だとか、「バカ」だとか、「おい頭ベセスダかよ」だとか。

上記に類する罵倒の一切を自重する。

しかし、自らの気持ちを抱え込むのも健康に悪い。

 

そこで今回は、貶し言葉をすべて中華料理で置き換えることにした。

 

 

 終末5凸には終末ぼっくりが必要となる。

終末ぼっくり入手にはルシファーを倒す必要があり、これを複数個集めるとなるとルシファーを周回出来る環境、すなわち安定して討伐成功できる環境が欲しい。

 

 実は、ルシファーHL討伐で最もハードルが高いのは「メンバーをいかに集めるか」である。編成難易度でも、複雑な行動表でもない。ギミックの都合、6人6属性が理想となり、これが極めて大盛りの味噌ラーメンなのだ。

 一般的にメンバー集めは共闘部屋で行われており、「ルシファーHL 水光募集」といった風に、属性埋めは部屋の備考欄を利用する。ゲーム内のシステムのみ用いる、最も合理的な方法である。それで良いではないか。

 

それでは良くない。

なにぶん手前は無言団の副団長。

「人と絶対に関わりたくないけど、みんなオラに力を分けてくれ」という激烈杏仁豆腐思考のきくうしなのである。部屋の備考欄であっても、他人に言葉を投げかけるなど言語道断である。実際、このスタンスで古戦場は上手く行ってしまっている。

今度はルシファーHLもどうにかしたい。杏仁豆腐のおかわりを要求する。

 

つまるところ、『一番簡単な共闘部屋での募集はマジのピータンなので、身内以外の人間とは出来るかぎり関わらず、ルシファーHLを倒したい』というのが個人的理想である。確かにおれは大盛り炒飯だろう。でも、サイゲームズだって特盛エビ入り天津飯だ。具体的に詰めてゆくと6つの方法があり、おそらく折衷案になる。

 

1.共闘部屋:野良から募らない。ただ、システムは使えそう。

2.身内で討伐:理想。ただ、グラブルフレンドは6人も居ない。

3.団内救援:一番安定感があるが、無言団ゆえに一番リスクが高い。

4.救援しない:ソロ。理想的だが超高難度。終末5凸が要るという矛盾。

5.twitter救援:未知数。集まる戦力が安定しない。

6.通常救援:もっとも臭豆腐

 

 

団内救援が最強の選択肢だが、無言団ゆえに失敗が尾を引く。

退団の原因にまで容易に発展するので、リスクが一番高い。

自分の環境からして、身内でペア討伐+αが一番現実的ではある。

 

今日のところは結論に達しない。書き出すのが目的だった。

その甲斐あって、団内救援についてちょっと考えが変わった。

 

具体的に説明出来ないが、なにやら鉱脈な感じがする。

無言団について、もういちど考えるべきなのかもしれない。

さよなら40箱

 十天極まったのでゲームが次の段階へ進んだ。

具体的に言えば、ヒヒイロカネの使い道が終末5凸にしかなくなった。

これでもって、ついにイケメン堕天使から目を逸らすことが不可能となり、

「ルシファーHLどうするの問題」へ保留択のとれぬ段となった。

 しかし、マグナ2アルバハ十天最終などとエンドコンテンツを食い潰して来た手前、残り物は数少ないってんで、窮鼠猫を噛むごとく、暇をもて余したぜらもち堕天使をもぎ取るのも来月あたりと感じられる。

今すぐじゃないのは、例の金の延べ棒が無いからである。

 

 おうとも、今日も今日とてアルバハを鞭打ちに処そう。

そして奴がヒヒイロカネの在り処を吐いたなら、猛者きくうし達を集め、エデンで叩き、あの堕天使を堕として堕堕天使にする。その後、終末5凸を手に入れる頃には、もはや堕堕堕堕天使だろう。さらに周回は加速する。

 堕堕堕堕堕・・・と延々堕ち続けるものだから、やがて天界の階級データベース処理はオーバーフローし、ルシファーは逆に熾天使セラフィム)になり、世界に平和が訪れるであろう。

 

おれが空をすくう。