ちいかわの映画を観に行きたい
でも、成人男性が独りだと引っかかるだろう。
法、違和感、セキュリティ、なんらかの制限に。
鑑賞券購入ボタンを押すと、即座に緊急サイレンが鳴り響く。券売機からテーザー銃が発射され失神、そのまま謎の機械にぶちこまれ、なんてこった、眼が覚めると俺は全身がポップコーンになっちまったな件だ。
子供のころ、ドラえもんの映画を見に行くたびに、売店でブルーハワイのアイスクリームを買ってもらったのが懐かしい。思えば、あのアイスもまた、独りでドラえもん映画を鑑賞しようとした大きなお友達の末路なのだろう。
ああ、敢えてなるべきだろうか、美味しいポップコーンに、誰かの思い出の味に。
良いんじゃないか、大人として、そういうのも。あの日、小学生の僕を喜ばせるためにアイスクリームメイカーに練りこまれた身元不明の誰かを、いまこそ継ぐ時なのかもしれない。
でも、ごめんよ、僕は塩味以外のポップコーンを許せない性質なんだ。
もし塩味以外、特にキャラメルポップコーンなぞに身をやつす事になれば、
とても穏やかではいられない。きっと口に頬張られた時に怨念の力で大爆発してしまう。
おとなしく動画配信が始まってから観ようじゃないか。
ヤニネコが面白い
き、汚ねえ!
原作漫画から大概だったが、丁寧な作画で下水道感が激増した
https://www.nicovideo.jp/watch/so46495852
美少女オブラートみたいなのがある。
おっさん趣味を萌えキャラにやらせるとマイルドに味調整できる。
「咲-Saki-」「ばくおん!」「ぱちん娘。」など着実に網羅してきたが、儚くも強かな薄膜もついに敗れてしまった。
見た目は誤魔化せても、臭いだけはどうにもならない。
主人公の放屁は強い。MF2のヴァージアハピに比肩しうる。
ここから「地元最高」「もちづきさん」「FX戦士くるみちゃん」というパワーあふれるラインナップが続く。僕はね、この精神の耐久実験を美少女オブラートの盾一枚で凌ぎ切ろうとしている海外兄貴たちの反応が大好きなんだ。
魔法少女山田
考察系あふれるTXQ FICTIONの中ではストレートに怖い。
https://www.youtube.com/watch?v=GI74CkvPcH8
毎度、偽番組の制作が本気すぎる。さすがテレビ東京。
本物のお笑い芸人が出てくると、虚実の境がふやける感があった。
魔法少女を目指した男の悲哀がすさまじい。
男性でありながら魔法少女を目指すのはなぜだろう?
魔法もなければ少女でもないわけで、要素が二つも欠けている。
せめて性別を合わせ、ハリーポッターみたいな魔法野郎ではだめなんだろうか。きっとだめなんだろうな。たぶん変身するのが大切なんだ。
「じゃあ仮面ライダーで良くない?」と思った。
やはり良くないんだろうな、とも思う。
現代社会には仮面ライダーで解決する問題は少ない。愉快なショッカーはおらず、どんな悪の秘密結社よりもAmazonの方が世界征服を果たしているし、人間関係のいざこざを必殺キックで解決しようものならライダー村八分に遭う。子供たちのために、ライダー的な正義よりも魔法少女的な健気メンタリティを説くのは正しいかもしれない。
ただ、山田さんは魔法少女の覆面を被った物理男性である。
非情に残念ながら、一般的にそれは怪人と呼ばれる。
それでいて、人々を救済しようとする在り方は、魔法少女よりも仮面ライダーに近い。現代社会に魔改造を受けた魔法少女仮面が山田さんなんだろう。
美少女オブラートを現実世界で被ろうとした心境は計り知れない。
(つぶやき廃棄所)
『ブライスのパラドックス』とは、交通渋滞に関するパラドックスのひとつ。 道を増やすと渋滞が悪化したり、逆に、道を減らすと渋滞が解消したりする不思議な現象のこと。 「渋滞してでも迂回路より早いルート」が存在する場合に発生しがち
『スリラー』はマイケル・ジャクソンの6作目のアルバムで、「世界一売れたCD」として2012年にギネス認定された。販売数は7000万枚と言われている。
『ミニトマト』は直径2〜3cmサイズのトマトの総称。 「プチトマト」も今では同義だが、もともとは家庭菜園用に販売されたミニトマトの商品名だった。
『キャンセル/Cancel』は「格子」を意味する「cancellus」か語源。書き間違いした箇所に、格子状に線を引いて取り消しをしていた。
『県(縣)』という漢字は、「罪人の生首を逆さに紐に吊るして見せしめにしている様子」が成り立ち
『雁首(がんくび)』とは、煙管の先端部分についた金具のこと。鳥の雁の頭部に由来する。 雁首を揃える、という時は煙管の方
『乾珍』とは、珍味のうち、乾燥しているものこと。さきいかなど。 対して、塩辛のような乾燥していない珍味は「ぬれ珍」という。
『GIF』とは画像ファイル形式のひとつで、「Graphics Interchange Format」の頭文字をとったもの。 読みが「ギフ」か「ジフ」なのかは公的に定まっておらず、世界的分断があり、言語学者の研究対象と化している。
『デジタル・ネクロマンシー』とは、ai技術を用いて個人をデジタルに再現する行為のこと。技術的には可能だろうが、倫理的問題が満載であり、穢土転生の術と同様に卑劣とされる。
『イルカ』はクジラのうち、体長が5mに満たないものを指す。生物学的に、イルカとクジラの明確な区別は存在しない。














