すごいニッチ手稿

この報告いる?

週記5/19-5/25 頭デボン紀

オルステン動物群

左 オドントグリフス

右 カンブロパキコーペ

 

「動物」と聞くと、ゾウやライオン・猫とか犬ら哺乳類を思い浮かべる。ちょっと置いてから、トカゲやらスズメやマグロなんかも挙げられる・・・

おれはレイシスト動物群だ。哺乳類ファーストの思想が刻まれた違法遺伝子が新生代より脈々と受け継がれている。

この悪しき二重螺旋を断ち切るべく、自分の意識大進化の一環として、「動物」という言葉を耳にした時の、カンブリアモンスターが連想される優先度を10000%上昇させた。過度な哺乳類賛美を抑制できる令和時代での適応進化である。

「さぁ!鳴いて懇願してみろ!動物のように!」

「くっ……//  オ、オ、オパー!!//」

「ふはは!オパビニアの鳴き声を空想解釈するとは、身も心もカンブリア畜生に墜ちたな!よかろう、娘を開放してやれ……」

 

 

 

(つぶやき廃棄所)

『コンクリート』は、砂利や砂などを何らかの結合剤で固めて作った材料のこと。結合剤に水とセメントを用いた物を「セメントコンクリート」という。

『張本』とは「事件や悪事などの原因」を指す言葉。特にその原因が人間である場合「張本人」という。

ブラックボックス』は飛行機に搭載されたフライトレコーダー。航空事故が起きた際、原因追求のための資料としてとても役に立つ。 くっそオレンジ

『オクラ』は英語 綴りは「okra」

『コーンフィールド・ボンバー』は、アメリカ空軍で使われていた、とある戦闘機の通称。 ある日、飛行中にキリモミ回転の制御不能状態に陥り、パイロットは脱出し、無人機となった。その後、何故か正常な体勢に戻り、無人のまま胴体着陸に成功した。 回収後、修理を受けて引き続き運用されたという。

『ヤマカガシ』は、ヒキガエルを食べることで毒を蓄える

週記5/12-5/18 こわみ

最近はホラーを見る

昔どこそこで誰かが酷い死に方をした。

今でもその場所では、ソイツの霊の目撃証言が絶えず、訪れた者たちは心霊現象に見舞われているのだ。こわい。

 

「霊の噂話」と「怪奇現象」という2つの不思議があると思う。

 

人間には謎の噂を量産する能力が備わっており、巷には都市伝説やインターネットミームが溢れている。それらの殆どが事実無根なのだから、人間は火のない所に煙を立てる事に長けている

 

ネットには恐怖の体験談が山ほどある。

当然すべて真偽不明だが、今日は機嫌が良いので全肯定しようと思う。すると、いよいよ世の中に怪奇現象が発生しない場所が無いように感じる

 

山にはカタカナの何かが祟りを起こし、海には生臭い磯の香りと共に現れる何かが毎年現れ、空には地球侵略をねらうUFOが謎軌道を描いている・・・

また、病院には後ろめたい手術台があり、学校には石化した二宮金次郎が祀られ、おまえの家はひとり多い・・・

 

怪奇現象はもはや何処でも発生しうる。あるいは発生しているが、あまりに取り留めもないので気づけていない。

 

ただ、そこに良い感じの噂話が合わさると、無秩序な現象に解釈が生まれる。

 

壁が軋む音、触っていないのに割れる花瓶、突然消える蛍光灯・・・全てメーカーが悪いが、過去にそこで死人が出ていたりしたら、全て霊の仕業になるのだ・・・。

 

人間のミーム生成能力と、自然の神秘の賜物だなあと思いました。

 

 

 

(つぶやき廃棄所)

『船乗り猫』とは、古来より船上で飼われる「鼠取り用の猫」のこと。 航海において、鼠はロープ・木材・貨物を齧る害獣中の害獣であり、船乗り猫は大変重要だった。

『不沈のサム』とは、第二次世界大戦時代に、三度の沈没事故を生き延びたと言われるハイパー船乗り猫。つよい。

『パン』は、ポルトガル語の「pão」を語源とする和製英語。 英語でパンは「ブレッド/Bread」

『砂漠』の定義は、「砂の多さ」ではなく「降水量の低さ」でなされる。 世界最大の砂漠は南極

『饅頭』の起源。 昔、中国に「人間の生首を神に捧げると水害が収まる」と伝わる地域があった。 諸葛亮孔明がそこを治めるにあたって、水害の際、生首の代わりに「家畜の肉と小麦粉でデカめの餃子みたいなオブジェクト」を作り、神に捧げたところ、水害は収まったという。 ゆっくりは原点回帰
 

『々(漢字の繰り返し記号)』は、通称「ノマ」という。 環境によっては「のま」で変換できたりする。

週記5/5-5/11 小さな幸せ

ものすごいニッチな喜びを供養する

 

「ダブル・ノット」というスキルがワンダーランズにある

 

効果は「魔法でダメージを与えた時、その21%の追加ダメージを与える」というもの。

他のゲームにもよくあるスキルで、グラブルの追撃とか、ポケモンのおやこあい等があるよね

それらと同様の解釈で「たとえば魔法で100ダメージを与えたら、追加で21ダメージが追加されて、合計121ダメージになるんやろうなあ」と思ってた

 

しかし、どうも違う。なんかえらい強い。

魔法ダメージ100に対して追加ダメージが150ぐらい出ている。

果たしてこれはどういうことかと調べていたら、海外のサイトに詳しいダメージ計算式があって、読んでみると結構すごいことが書かれていた。

 

原因はどうもバフの掛かり方がえげつないらしい。

たとえば、「火属性ダメージが2倍になる」という装備を付けて、威力100の火魔法を放ったとする。

 

そうした時の計算の手順が

1.まず100×2倍で「200ダメージ」が算出

2.次にその21%分の「42の追加ダメージ」が算出 ここまでは良い

3.追加ダメージにも火属性2倍効果が乗り、追加ダメージは84となる

 

これは異常事態ですよ

バフが無ければ追加ダメージは21のはずでした

2倍バフを付けると、追加ダメージは4倍の84まで上がりました

つまりバフが2重に計算されている、すなわち2乗です

 

―――――――――――――2乗。

我々ハクスラモンキー達は、常にバフ同士の掛け算を追い求めて戦いのジャングルを踏み荒らしています。同枠加算に糞を投げつけ、別枠乗算を歯茎剥き出しで歓迎する、四則演算に狂わされた効率畜生なのです。

しかしながら、このダブル・ノットの2乗計算式を見た時、意外にも興奮はしませんでした。喜びよりも罪悪感が勝りました。丁度、自動販売機の下を漁ったら100万円拾ったようなものです。これはよくない事なのです。

 

やがて、その罪悪感は「感謝の気持ち」へと変化しました。

足し算を束ねたのが掛け算なら、掛け算を束ねたのが累乗です。累乗という最強の棍棒でゴブリンたちを撃滅できる現環境を大切にしたいと思います。

謝謝。

 

(つぶやき廃棄所)

ジャングル大帝』のレオがホワイトライオンなのは、 過去に絵本の依頼を受けた手塚治虫が、黄色い電球の下でライオンの着色を行った際に、黄色と白色の塗料を取り違えたことから着想を得た。

『湯船』は、江戸時代に存在した「銭湯を搭載した船」の事。

『プレハブ』は「プレファブリケーション/prefabrication」の略

『橋』には、「入口」と「出口」が決められている。 道路沿いの橋名表記が漢字なのが入口側でひらがななのは出口側。

『猫レンジ訴訟』とは、アメリカの都市伝説。 「濡れた猫を乾かす為に、電子レンジに入れて温めたら、猫が死んでしまった」 「これは説明書に"動物を入れてはいけない"と書かなかったメーカーの落ち度である」とし、訴訟を起こした事件のこと。 事実かどうかは不明

パリ症候群』とは、「主にパリに憧れすぎたアジア人女性が、実際にパリを訪れた際に陥りがちなリアリティショック」を指す精神医学用語。おもてたパリとちがう

たもちろさま

これは小学生の時に体験した出来事です。私は当時、常軌を逸した田舎に住んでいました。その集落にはコンビニはもちろん自動販売機すら存在せず、白亜紀の恐竜が跋扈していました。

 

ある日、学校から帰ると、私の家の前に一匹のワニがいました。
体長は一メートルくらいでしたでしょうか。全身に茶色い毛が生えており、尻尾も長いものですから、遠目に見ると巨大な蛇のように見えます。しかしその胴体からは、二本の長い脚が伸びていて、背中にはコウモリのような羽がありました。
ワニは私の姿を見つけるや否や、威嚇するように口を開けて「ウオーン」と鳴きました。
私はすぐに、それが人面爬虫類であることに気づきました。その時、この世に生を受けて始めて『恐怖』という感情を知り、足早に家の中へと逃げ込みました。

 

 

祖父に助けを乞うたのです。すると、祖父は「あれは『たもちろさま』といって、アイデンティティー・クライシスによって生まれたものじゃ」と語りました。

そして、あの化け物は山の神様で、我々に豊穣を齎してくれるが、邪魔な時はぶち殺しても良いらしい、とも言いました。
しかし、当時の私にとって、そんな話はどうでも良かったのです。とにかく怖かったんですね。今思い返せば、あのワニはおそらく、山の神ではなくて、いかれた村人だったのだと思います。

 

後から聞いた話ですが、
私が帰った後、祖母はそのワニを追いかけ回し、最終的には川に蹴り落としたそうです。それからしばらくして、集落の畑が不作になった時、祖母は川へ行って、ワニの死体を引きずり出してきて、お墓を作ってあげたそうです。
結局、祖母は何者だったのでしょう?

週記4/28-5/4 きょうあくはん

彼の名前はマーク・プロテイン

暗黒街デトロイトにおける犯罪者年鑑の中で、歴代で最も凶悪と言われた殺人鬼だ。

彼は悲惨な幼少期を過ごした。母親に捨てられて施設で育てられる。だがそこの施設には問題があり、子供たちを虐待していたのだ。

そのせいかマークは異常なほどの力を手に入れてしまった。その力はおよそ人参をもぎ取るために使うようなものではないだろう。


マークはその力を犯罪のためだけに使った。暴力と破壊と殺戮のために。彼の人生は地獄だった。だがその地獄にも終わりがきた。施設の職員によって通報された警察の手によって、彼は逮捕されたのだ。

 

その後、マークの裁判は悲惨なものだった。デトロイトの裁判はプロレスのリング上で行われる。死角より放たれた裁判長のコークスクリューパンチによって、マークの首はへし折られた。そしてその首はそのまま宙へと投げ出され、リングサイドにいた観客の一人の手の中に収められたという。


そんなマークが再び姿を現したのは、三年前だ。彼は脱獄した。そして再び暴れ始めた。今度は本人の意志だけではなく、半分はマークの脳に搭載された犯罪AI『しもやけ』のサイコパス演算結果によるもので、人間離れした知能と腕力を手に入れた彼は、一晩で2500人もの人々を次々と路肩に並べて殺害した。

 

(つぶやき廃棄所)

アフリカにクマはいない

『アコースティック・キティー』とは1960年代にアメリカの諜報機関が画策していたスパイ・ネコチャン作戦のこと。 猫ちゃんに盗聴器やアンテナを搭載し、さらには脳に魔改造を施して諜報任務を行わせようとしたところ、タクシーに轢かれて死亡した。 かわいそう

『プラーウ』は古代インドより伝わる「炊き込みご飯」で、ピラフとチャーハンとパエリアとリゾットの祖先

サッカー戦争』とは、1969年に南米のエルサルバドルホンジュラス間で起こった戦争。 ワールドカップ予選で両国のチームが対戦する運びとなり、試合結果にファンやフーリガンが暴走した。 その結果、これまでの外交上の不満が噴出し、サッカーの枠を越え国家同士の諍いに発展した。

パンダのしっぽは白い

『日本の貨幣』は製造年が書かれた面が裏面

週記4/21-4/27 ずんもだん

ずんだもん
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やる気に満ち溢れたずんだもん図

今週、我々は衝動的にVOICEVOXをダウンロードした。これにより、あらゆる暗黒文章はずんだもん朗読化される為、倒錯した作文習慣がいっそう熱を帯びること請け合いである。

 

文章・画像一枚・ゆっくりムービーメーカーさえあればTwitterに朗読動画を投稿できる・・・これは禁断のテクノロジーに違いない。

 

気づきにくいけれど、人間だれしも心に小さなずんだもんを飼っているのだ。

それを増幅拡張すれば、やがてずんだもん精神成分が心の筆頭株主となり、あなたの人格を乗っ取ってしまうのだ。

そうならないよう、用心しないといけないのだ。

 

(つぶやき廃棄所)

春に食べるのが『ぼたもち』で、秋に食べるのが『おはぎ』 食べる時期で呼び方が変わるのだ。

『サンドバッグ』は和製英語で、本来は『パンチング・バッグ』なのだ。 砂は入っておらず、中身は布切れやら化学繊維が詰め込まれているのだ。

『ガベル』とは、裁判長が人々を静粛にさせたい時に叩くハンマーのことなのだ。

南極にも教会はあるのだ

『馬の血液型』は細分化すると3兆種類以上あるけれど、基本的には型を問わず輸血できるのだ。

『バズる』は、英語の「buzz」を日本語っぽくした言葉。 「buzz」とはハチが飛ぶような音を指す擬音語で、日本語で言うところの「ブンブン」にあたるのだ。

週記4/14-4/20 ぶぼーん

ワンダーランズ

まもなくDLC第一弾がリリースされるんで、現状のビルドについての感想を書いておこうと思う。

 

1.単体火力(ボス戦適性)

これについては全ジョブでボス瞬殺ビルドが組める。ちゃんと強い装備と強いスキルを選別できれば、最高難易度でも問題ないはず。

 

2.全体火力(ザコ戦適性)

今作はボスよりもザコ戦をこなしている時間の方が長い。殲滅力がそのまま周回速度に直結するため、ボス戦適性よりも重要に思えるが、効率良い全体攻撃が案外少ない。

というか、コンパニオン全般がはちゃめちゃに強いので、この点についてはビルド間の格差が大きい。

コンパニオン以外の殲滅手段を考えたい。ルビーズ・スパイトは謎のナーフを受けたので、フラグメント・レインに望みを託そうと思う。

 

3.耐久力(安定感)

現状、カオスレベル20であっても、火力マシマシのビルドを組めば「殺される前に殺す」の姿勢でクリア出来る。

しかし、今後のアプデで敵の攻撃がさらに苛烈になり、耐久面を厚くしよう考えた時、ジョブによっては耐久スキルが無かったりする。これは困り事になりうる。案外、装備だけで耐久を盛るのは難しい。

 

 

マジでグレイブボーンがつよつよ

 

 

 

 

(つぶやき廃棄所)

『プールの塩素臭』は、消毒に使う次亜塩素酸と、アンモニアが合わさって始めて生じる。 アンモニアは消毒には使わないが・・・?

『カリキュラム』は古代ローマでは「戦車」を指す言葉だったが、走路という観点からやがて訓練過程という意味で用いられるようになった。

『ハリセンボン』の針の数は平均370本弱。盛り盛り。

『訓読み』の「訓」は音読み。訓読みは「おし(える)」「よ(む)」

『5秒ルール』とは 「食べ物を地面におとしても、5秒以内に拾い上げれば雑菌が付かないのでセーフ」とする世界的俗説である。 しかし、2003年にアメリカの女子高生がこれが「アウト」である事を証明し、2004年にイグノーベル賞を受賞した。

『猿の自撮り問題』とは「カメラを渡された猿が自撮りをした際、写真の著作権は誰のものになるか」という知的財産権の問題。 「自身の著作物」と主張する写真家と「フリー素材」だとするウィキペディア財団で大揉めした。 アメリ著作権局の見解では著作権は存在しない模様