すごいニッチ手稿

この報告いる?

週記 7/8- 8/4 逆エジプトではアヌビス神たちが奴隷労働する

パルワールドとソロモナスの賢者に狂っていた。
二つのゲームに同時にハマるのは、楽しくもあり地獄でもある。

ドーパミン過剰だ。頭蓋骨を開けば脳が虹色に輝いていただろう。それどころか、頭頂部から股下まで唐竹割りに両断されたら、僕の断面図はサイバーパンクのネオン街だったに違いない。

 

現在はパルワールドもソロモナスの賢者も一応クリアし、ようやく落ち着きを取り戻している。ただ、これも穏やかとは言い難く、バーンアウトに近い。

ドーパミンの噴水は枯れ、きらびやかさの一切を失ったポスト・ドパガキプスの世界で、僕はトラックに轢かれたナマコのようにしている。

彼は、どうしてこうなってしまったのか。

 

パルワールド

ラスボス討伐時のパーティはこんな感じ。


パルの技には数十秒のクールダウンがあるので三段撃ち戦法が強い。

セイントール・マグナイト・アヌビスが戦闘要員で、ここをぐるぐる使いまわす。
2体のリリクインは完全に回復用で、パートナースキルを発動すると味方全体のHPが80%回復する。この時、瀕死のパルが居れば蘇生したうえで回復する。シンプルに強くないか。

 

総合的なMVPはアヌビス。これはお世話になった。


戦闘要員でそこそこ強い上に、拠点での採掘適性も高い。
とりあえずアヌビスを並べておけば鉱石には困らなかった。


友人達にアヌビスを紹介するたび「それはルカリオなのでは?」等という蒙昧反応を100%頂戴している。気持ちは判らないでもないが、今となっては僕の中での存在感はルカリオよりもアヌビスが若干優勢ぎみだ。むしろルカリオこそがアヌビスなのではないか。



ソロモナスの賢者

グラブルが!ローグライトに!これは頭をおかしくできそうですよ!
このジャンルは未プレイながらも、「自分は向いてそうだな」と思っていた。

予想どおり劇的にハマり、パルワールドとの板挟みで睡眠時間が危険水域に到達。
季節の変わり目も過ぎ、運動習慣と規則正しい睡眠でようやく整ってきた自律神経に大型トラックで突っ込むような不健康的大暴挙の結果になった。

 

アゲートの在庫を取り切り、両賢者の凸素材を集めた。

 

カイム編成


初回攻略時の編成はこの土属性シエテ剣染めだった。

おおシエテ剣、どうしてナーフされてしまったんだ。
フルパワーなら全属性シエテ剣編成で良かったのに! 嗚呼!理由!

加護前提のリミ武器マグナ武器は微妙なので、覚醒したリミ武器・レヴァンスウェポンを敷き詰める。リミ武器の覚醒スキル部分は属性の縛りがないので、防御覚醒プルトガングで無理やりHPを盛ってみた。

わりと安定してクリアでき、火力も出るので楽しい。

マリア・テレサ編成


水はウィザード・オリジン編成。

覚醒シュレディンガーがあほあほに強い。
土属性編成でのシエテ剣がそこそこ強かったのだから当然だろう。
さらにウィザード・オリジンがソロモナス攻略用ジョブすぎて負ける気がしない。

えげつない安定感なので周回は楽だけども、それゆえ作業的に感じられる。
僕はもっと射幸心がほしいんだ。強すぎて息苦しいよ…


今回はマリア・テレサの方だけ凸。

HP上昇石の大事なものは優先的にとりたいね。

 

(つぶやき廃棄所)

『探偵学校』とは、探偵を養成する専門の教育機関のこと。日本にも複数存在し、尾行の方法や調査報告書の書き方などを学ぶ。

『凡爾賽文學(ベルサイユ文学)』とは、中国ネットミームのひとつ。「悩みの吐露を装って行われる自慢」のこと。黄金聖衣が入るカバンが全然なくて……ヒヒイロカネが2個ドロップしたけど黄色アレルギーなんだよね……

『人力車』が発明されたのは明治3年(1870年)であり、意外にも江戸時代以前には存在しない。馬車から着想を得たという。

『馳走(ちそう)』は、「あちこちを馬で巡る」という意味の熟語。「ご馳走」とは、馳走して手に入れた良い食材で作った料理のこと。

『グレネード/Grenade』は、その形状から「パイナップル」と呼ばれているが、元々はフランス語で「ザクロ」を意味するgrenadeが語源

『カツオ一本釣り』に特化したロボットがある。パワーは漁師3人分

『綱引き』は1900年〜1920年のあいだ、オリンピック競技として採用されていた。

『開かずの踏切』とは、ピーク時に、1時間のうち遮断器が下りている時間が40分以上の踏切のこと。 国土交通省が定義している

『茶を濁す』とは、茶道の作法を知らない者が、知っている風を装うために、適当に抹茶をかき混ぜてる行為のこと。

『ダイナマイトロール』とは、アメリカ寿司のひとつ。海老の天ぷらを始め、アボカド、野菜、刺身などの美味しそうな具材を満載し、酢飯で裏巻きにしたもの。 ドラゴンロールに近いが、あちらは鰻の蒲焼きを主軸にしている。しかし、海老の天ぷらがメインのドラゴンロールもある模様。もうわかんねえな

『キンメダイ』は、タイの仲間ではない。キンメダイ目キンメダイ科に属する深海魚

『エレベーターの閉じるボタン』は、バリアフリーの観点から機能していないことが多い。特に海外では法律上100%機能しない地域もあるが、搭乗者の待ち時間に対するストレス軽減の為に取り付けられている
 
『シンデレラ体重』とは、「身長(m)×身長(m)×18」で計算される体重(kg)のこと。 見た目を気にする女子のために作られた、理想体重を求める計算式である。 これは健康をよりも外見を重視した数値であり、身長160cmの場合、シンデレラ体重は約46kgという痩せすぎ体型となる
『ナゴール』とは、バヌアツ共和国のペンテコスト島に伝わる成人への通過儀礼のこと。足にツタで出来た命綱を結び、木で組んだ櫓の上から飛び降りる。 この儀式がアトラクションとして広まり、バンジージャンプが生まれた。
『デッドインターネット理論』とは元・陰謀論のひとつ。「実はインターネット上に人間はおらず、全てbotとaiである」とするというトンデモ説だった。しかし、2026年において、あながち間違っているとも言い難い現状から、陰謀論以外の文脈でも用いられるようになった。
『スピード違反』の世界記録(?)保持者は日本人。公道を「317km/h」で走行し、超過速度は205km/hに達したという。 この速度はだいたい新幹線とおなじ
『錠菓』とは、原料となる粉末を錠剤形に固めて作られた菓子の総称。ラムネやフリスクなどがこれにあたる。
『チェ・ゲバラ』の「チェ(che)」は、スペイン語で「やあ」を意味する挨拶フレーズ。ゲバラの口癖だったものが愛称として定着した
『AIスロップ/AI slop』とは、AIによって粗製乱造された、大量の低品質コンテンツを指す言葉。スロップは「怠慢」を意味する。
『バナナ等価線量』とは、ジョーク単位のひとつ。バナナ1本に含まれる放射線量のことで、約0.1マイクロシーベルト。

週記 6/25- 7/7 俺の光ファイターが羽の生えたイケメンを2回行動ハラスメントな件

グラブルをやる気がちょっと出る

ルミナス武器が限界超越され、全体的にインフレの兆し。
「こんだけキャラも武器も強かったら天元・ルシゼロのソロ討伐も余裕っしょ」
などと油断と傲慢をブレンドした特上の舐めくさり姿勢で討伐計画を練った。

大いなるネット集合知によると、時代はどうやら火属性らしい。
凸った晩蝉はちょっとばかしお転婆だぞ…アトゥム・サンチラはパワーだぞ…
マグナでも行ける…威圧的なサムネイルがYouTube検索欄に並ぶ。

アトゥムの価値の爆上がりっぷりよ。


グラブルおもしろ椅子軍団の火担当かと思いきや、サンチラ実装あたりから高難度編成の人権大魔王に君臨している。光属性推しの自分でさえ周年サプチケを切ってしまった。長年ゲームと漫画を嗜んでいると薄々わかってくるんだ。
特に理由もなくフェニックスを飛ばすキャラは大体強い。


幸運にもサンチラを当てており、高難度バトルメンバーは問題なく揃った。
なんだこの顔の角度と目線は。デザイナーズコンボみを感じる。

さて後は晩蝉を交換すれば良い、という段で指が震えた。
無理もない。急激な金月の減少は人体に深刻な影響を与えるのだ。
自分のように所持金月280個から突然200個も減ると、最悪の場合、急激な血圧の上昇から多臓器不全に陥り、生理学的大爆発を経て肉体は雲散霧消、空気清浄機に吸い込まれてHEPAフィルターのシミと化す可能性がある。

結局は晩蝉の交換は断念し、光属性で挑むことにした。
どうも虚詐のチェインを持ったファイターオリジンが強いらしい。


おお!いつものメンバー!
なるほどそういうことか、と編成例を見て色々と察してしまった。
「常時奥義ゲージ上昇量-100%でも、フュンフのバフと全員2回行動があれば奥義編成が組めるよね」という、とんでもない剛腕編成ではないか。力のパワーもここまで来たかというストレングスを感じる。毎ターン全キャラが2回行動するのだから弱いわけがない。

使ってみると「主人公が奥義を打つ+α」が万能解決策だと気づいた。

天元・ルシゼロの予兆は大体これだけで解除できてしまう。なんと恐ろしい。
難しいことが何も無い。SNSやショート動画にふやかされたへなちょこ前頭前野でも大安心だ。主人公が奥義を打つたび、自分が頭終末ファイターに染まってゆく。たぶんインフレが進んだ5年後には、フルチェインで数学の難問とか宇宙の謎とかも解決できるだろう。


問題なく撃破完了。
ルミナス武器なんて要らんかったんや。
金月はおろか、ダマスカス鋼さえ吐いていない。
自分に足りなかったのは偏にやる気だけだった、と証明されてしまった。

振り返れば、晩蝉の強化と火属性キャラの充実により、高難度コンテンツに対する舐め腐った姿勢が醸造されて謎のやる気が発生、残りの金月量に絶望し、結果的に光属性でソロ討伐を果たすに至った。

やめてくれないか、僕の心をスペースピンボールするのは。
ヴェルサシアは来年ぐらいにやろう。

 

(つぶやき廃棄所)
『ヤドカリの飛び出しに注意』の標識がある

『Ctrl + Alt + Del』のショートカットキーは、もともとIBMのエンジニアが個人的に設定していたものだったが、後に正式仕様として実装され、世界中に広まった。なお、ビル・ゲイツは否定的な模様。

『エルサレム症候群』とは、「エルサレム(ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の聖地)」を訪れた人に発症する精神疾患のこと。 突然、大物宗教家ぶって説教を始めたり、ホテルのシーツをパクってトガ(古代ギリシャの哲学者が着ている服)にしたりするという。 エルサレムを離れると治りがち

『Finger lickin' good』とは、ケンタッキーフライドチキンのキャッチコピーのひとつ。「指まで舐めちゃう美味しさ」という意味。 かつて、ケンタッキーが中国に進出する際、このフレーズを誤って「指を食い千切る」と翻訳してしまい、撤回騒ぎとなった。 カーネルサンダース食人鬼説。

『バケツ被せ』とは、オープンワールドゲーム「Skyrim」で使える窃盗テクニックのこと。 バケツ状の何かを持ち上げ、頭に被せると完全にNPC視界を遮断でき、辺りのものが盗み放題になる。 いくらなんでもアホすぎるが、とんでもなく有効なテクニック

『ギネス世界記録』という企画は、ギネスビールの製造会社であるギネス社の代表取締役が、「ヨーロッパで一番速く飛べる鳥は?」を議論している最中に思いついた。

『YouTube』は動画サイトでありながら、世界で2番目に使用者数の多い検索エンジンでもある。1位はGoogle。bingよりもYouTubeで検索されている。

『ウィル・ロジャース現象』とは、統計上の錯覚のひとつ。 集団間のメンバー移動のみで全体の平均値が上昇する現象のこと。 ちいかわにジャギを移動させた場合、 ジャギ加入により、ちいかわメンバーの平均戦闘力は上昇し、ジャギ脱退により、北斗神拳伝承者グループの平均戦闘力も上昇する

『トンガリ』の本名は、「尖浩二(とんがり こうじ)」 ニックネームではなく、単なる呼び捨てである。

週記 5/13- 6/24 空気清浄機がやってきたぞ

寒暖差に自律神経をしばき上げられて、なかなか元気が出なかった。
倒れるほどでは無いけれど、変に咳が長引いており本調子ではない。
どうも気力75%な日々が続いていた。

そこで、空気清浄機を購入した。
見てごらん。部屋の隅に謎めいた白色直方体が置かれているだろう。
あれは異常成長した冷奴ではなくて実は空気清浄機なんだ。

なかなかに賢いやつで、普段は無音を貫いており、汚れた空気をセンサー検知した時だけゴオオオと作動するのである。余計な電気代は掛からない仕様だ。優秀な家電製品がまた一つ増えてしまった。

結果的に咳はほとんど治った。
空気清浄機のおかげかどうか分からないが、ハウスダスト類を咳の原因候補から除外できたのは大きい。
瘴気の脅威を科学力で解明するという近代化を果たしたのだ。

ただ、不可解なこともある。
時折、なんともない瞬間に、突如としてMAX出力で作動するのである。
窓を開けたり、埃が舞うような動きもしていないにも関わらず。
これは誤作動だろうか?僕はそうは思わない。

おそらくは、浮遊霊や地縛霊を吸い取っている。非情な者の手で命を奪われた憐れな魂達だ。非情な者とは僕自身だろう。


最近のゲームにはデイリーミッションというものがある。
特にRPGにおいては「〇〇を何体討伐する」なんてのが設定されがちだ。
この一般的仕様が、人間から人の心を奪うのである。

ミッションが更新されると、プレイヤー達は討伐対象をほとんど作業的に狩りに赴く。そこに感情の起伏はなく、下手をするとゲーム画面さえ見ていない。SNSや動画サイトをチェックする傍らで行われている。

僕はついさっき、太ったアメリカ人が100kg以上の減量に成功する動画を観ながら、8人の荒くれ者を1つの粘液に変えたし、昨日はハンターハンターの解説動画を観ながら牧場に湧いた凶暴犬達を電撃チェーンソーした。

すべてはわずかなミッション報酬のためである。これを非情と言わずして何と言おう。

デイリーミッションは、ゲーム内NPCの殺害に躊躇するようなプレイヤーでさえも冷酷な殺人マシーンに変えうる。

達成報酬のガチャ石が貯まるのと同じくして、無残に散っていった魂達の無念が、スマホやPC、SwitchやPlayStationの排気口から少しずつ漏れ出して積もってゆく。そして、一定量に達した時、心無い人間共を抹殺する怨念集合体として現世に顕現するのだ。 

しかし、物理世界に干渉しうるがゆえ、すぐさま空気清浄機のセンサーに引っかかり、元通りの正常な大気へと浄化されてしまう。なんと無情なサイクルか。

これが僕が考える空気清浄機の誤作動の真相だ。

何はともあれ問題無いのでは、と思えそうだが油断はできない。

怨念は消えたのではなく、埃や花粉と共にフィルター内に蓄積されているのだ。
数年後、フィルターが寿命を迎えるころ、濃縮された怨念がいよいよ爆発する。
ある日突然、ゴオオオオオ!と一際大きい起動音が鳴り響き、ふと振り向けば、見慣れた白色立方体から屈強な四肢が生えているではないか!嗚呼、完全体空気清浄機!今にも怨敵にチョークスリーパーをかまさんとばかりの戦闘態勢だ!


果たして勝てるだろうか。
しかし、その時にこそ真の弔いが成せるだろう。
我が必殺のバックドロップでもう再び冥府に送ってやろう。
今度はYouTubeなんかは見ずに。

 

(つぶやき廃棄所)

『皮肉過程理論』とは、心理学用語のひとつ。「◯◯のことを考えないで下さい」と言われると、かえって考えてしまう現象のこと。 絶対にスク水逆バニー燭台切光忠牧場のことを考えてはいけないよ。

『レイジ・ベイト/Rage Bait』とは、わざと聴衆を怒らせて話題性を得る行為のこと。日本でいう炎上商法。2025年にオックスフォード英語辞典に追加された。

『デナトニウム/Denatonium』とは、「世界一苦い物質」のこと。ギネス認定もされており、10億分の1に希釈しても苦みが消えないという。 子供の誤飲防止に用いられ、NintendoSwitchのゲームカードにも塗布されている。

『彫刻室座』とは、88星座のひとつ。秋ごろに南の夜空で確認できる。彫刻ではなく彫刻室がモチーフとなっている。ナンデ?

『スパイト・ハウス/Spite House』とは、「嫌がらせを目的として建てられた家」の総称。何かしらの怨恨から、居住空間としての実用性をかなぐり捨てて、隣家の景観や日当たりの阻害に特化した形で建てられたものが多い。

『Daemon(デーモン)』とは、悪魔を表すDemonの古い綴りのこと。Demonは悪とされる一方、原義によるとDaemonには善悪の区別はなく「番人・守護者」を意味していた。

『ファットバーグ/Fatberg』とは、下水道で発生する岩状の物体のこと。油やウェットティッシュが凝り固まって出来たもので、悪臭の原因や排水の妨げとなる。 アメリカやイギリスでは100tを超える巨大ファットバーグ が発見された。命名の由来はFat(脂質)+iceberg(氷山)から。

『ラストバトル!』とは、遊戯王OCGにおける特殊勝利カードの1枚。 お互いにモンスターを一騎打ちさせ、ターン終了時にモンスターが場に残っているプレイヤーの勝利となる 「相手はモンスターを出せない」系のカードと組み合わせると、問答無用でこちらの勝利となるため、禁止カードに指定された。

『草泥馬(ツァオニーマー)』とは、中国ネットミームのひとつで、「検閲を避けるために生み出されたネット神獣」の一体。アルパカみたいな見た目の動物らしい。 名前は「Fuck Your Mother」を意味する汚い中国語スラングの同音異義であり、愛されすぎて専用の漢字まで創作されている。

『ファントムタイム仮説』とは、陰謀論のひとつ。「西暦614年から911年の約300年は捏造されたもので、現在は1700年代」という主張のこと。ドイツ人作家のヘリベルト・イリグが提唱した。 この期間が消えると日本史上から奈良時代が消滅するので、奈良の大仏の存在が反証に用いられる。

『エリオビクシア・グリフィンドリ/Eriovixia gryffindori』とはアジアの熱帯に生息する蜘蛛の一種。見た目がハリー・ポッターに登場する「組分け帽子」にそっくりな事から、主人公の所属するグリフィンドールをもじって命名された。

『ケルビンヘルムホルツ不安定性雲』とは、風速や風向きが異なる空気層の境界に出現する波打った形の雲のこと。

『納豆トライアングル』とは、食文化に関する仮説のひとつ。ネパールーインドネシアー日本を結んだ三角地帯のことで、共通して「大豆を発酵させる文化」が根付いている。

『宇宙ステーション』は90分で地球を一周するので、乗員は24時間のうちに日の出と日没を16回経験する。

『フレズノ ・ナイトクローラー』とは、未確認生物のひとつ。白いズボンのような見た目の生物、アメリカのカリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園で目撃された。 不気味ではあるが、加害性がある感じでもなく、ゆるキャラのような扱いを受けている。

『折毛事件(ジョーマオじけん)』とは、wikipediaの捏造事件のひとつ。中国版wikiにおいて「折毛」というユーザーが、2010年〜2022年にロシアの中世史に関する記事を100以上投稿した。綿密かつ精巧な筆致から余程の白眉と思われたが、実はすべてが妄想だった。 wiki捏造事件の中で最大といわれる。

『学校の黒板』の価格はだいたい9〜13万円。上下に2枚あるタイプは20〜30万円する。

『ドラゴンロール』とは、アメリカン寿司のひとつ。うなぎの蒲焼きにシャリを逆巻きし、龍の鱗をイメージしたアボカドが乗せられている。 美味しそう

『フロリダ絞め殺しイチジク』とは、絞め殺し植物のひとつ。地面ではなく、他の木に寄生するかたちで成長し、まるで宿主を絞め殺すかのようにツタを発達させる。

『ヒキガエル連続爆発事件』とは、2005年ドイツのハンブルクで起こった奇妙な事件のこと。 ヒキガエル達の身体が次々と膨張爆発し、数日の間に1000匹以上が怪死を遂げ、現場は「死の池」と呼ばれるようになった。 細菌感染説や賢いカラスによる北斗神拳説などが囁かれたが、原因は不明とされている。

『ワッフルハウス指標』とは、アメリカにおいて、災害時の被害度合いを測る非公式指標のこと。 ワッフルハウスとはレストランチェーン店であり、ちょっとやそっとでは休業しないことに定評がある。 その為、「この店が普段通り営業していない」=「その土地に甚大な被害がある」と解釈できるという。

『ダルメシアン』は生まれた直後は体毛が真っ白。黒い斑点は生後3カ月ごろから現れ始める

『電源マーク』は、2進数で用いられる1と0を合体させたもの

『太陽帆』とは、風ではなく光を推進力に変える帆のこと。スピードは遅いが、燃料を必要としない。 ながらくSF世界のアイテムとされていたが、2010年に実用化された

『ギーク/Geek』とは、オタク分類のひとつ。「特定のテクノロジーに対して強い興味を持つ」タイプのオタクを指す。元々は蔑称だったが、最近ではポジティブな文脈でも用いられるようになった。 元々は「サーカスや見世物小屋で動物の頭を生きたまま噛みちぎるパフォーマー」を指していた。

info.cern.chとは、世界初のウェブサイトのこと。1990年にスイスの欧州原子核研究機構が公開したもので、現在でも見ることが出来る。webの技術についての説明がシンプルにまとめられている。

『遺言状』とは、遊戯王OCGの禁止カードの1枚。「場のモンスターが自分の墓地へ行くと、デッキからモンスター1体を出せる」という効果を持つ。 「この処理は1ターンに何回行われるのか」「2枚目の遺言状を発動した場合はどうなるのか」など、様々な謎を残しつつ禁止カードに指定された。

『ケタリング・バグ/Kettering Bug』とは無人爆撃兵器のひとつで、ドローンのご先祖様のこと。紅の豚に出てきそうな小型複葉機に爆弾を積んで攻撃する。空中魚雷とも呼ばれる。 第一次世界大戦中にアメリカで発明されたが、本格的な実用を待たず廃止となった。 後年、これを有人で行う国が現れる。

『FLIP』とは、海上調査船のひとつ。海上で安定した体勢をとるために、船底に水をためて90度上向きに直立できる。1962年にアメリカ海軍か開発し、2023年に老朽化が原因で退役した。

週記 4/29-5/12 直方体との戦い

本棚を片付けたよ


生写真を貼り付けるのは憚られるので、AIに頼んで核戦争後にしてもらった。
爆撃痕が残る廃墟の本棚から、平和だったころの営みが垣間見えますね。

もう、ジャンル毎に分けるのは諦めた。
この世は大きさ。判型、判型こそが全てよ。
論理がなんぼのもんじゃい。世の中は物理が一番。
ポプテピピックの隣にExcel本と民俗学入門が並んでも気にしない。

 

本は直方体で、本棚も直方体。

思えば、身の回りは直方体で溢れている。
畳、箪笥、テレビ、家、街並みに至るまで。
置くにせよ、作るにせよ、とても収まりが良い。

もし、書籍が「円錐」だったら人類は非常にマズかった。

ページがとんでもなく捲りづらく、本棚に並べるにも▲▼▲▼のように上下反転せねばならず表紙の見栄えが悪い。読書離れも加速するだろう。

自分のような床に何冊も本を放置するような輩の家は、もれなくクッパ城ばりのトゲトゲステージと化し、一度転んだりしたら最後、全身に新書と文庫本が突き刺さって病院に搬送される。賢い人間なら無数の岩波新書に貫かれて死ぬ。残念ですが息子さんは動脈に世界ことわざ大百科が刺さって死亡しました、なんていうのはディストピアも甚だしい。

そう思うと直方体のなんと有難いことよ。

ただ、ちょっと直方体を愛しすぎではないか、という懸念もある。

僕は本という「小さな直方体」を、判型ごとに分けてせっせこ積み上げた。
すると、判型ごとに、何冊もの本がまとまった「大きな直方体」が出来る。
最後にそれを、本棚という「さらに巨大な直方体空間」を埋めるように配置した。
書籍はわりと重いので、汗水たらして頑張ったものよ。

しかし、これは本当に単なる整理整頓だったのだろうか?
見方を変えると、これは直方体至上主義者による厳格な「戒行」なのではないか。

直方体至上主義者。体積計算にπや∫が必要な立体物を"邪"と断言し、"縦×横×奥行き"で求まらない不届き物をすべて焼き払う狂信者たちだ。一般的な僧侶と異なり、坊主頭を禁忌とし、直角を煌めかせた角刈りこそ至高とされている。

『頭を丸めた邪教徒どもめ。死にたくなければ円周率を言ってみろ!』
『さ、3.14です…』
『不正解だ。教えてやろうわれらの教義では円周率は400とされている…!』
『そしてこれは、おまえの身体を論理的シンプルにしてくださるオッカム獄長の拷問刃じゃい!ギュイーーン』
『ギャァァ!』

知らず知らずのうちに、僕はそんな暗黒宗教の敬虔な一員になってしまってはいないか。


この本棚は整理整頓の成果物でありながら、直方体に対する内なる暗黒賛美が漏れ出してしまっている。この骨の髄まで染みついた直角至上主義者のイデオロギーに自覚的でないと、いずれ脳みそまで角ばってくるように思える。

戦争で表紙が焦げ、言語が失われた遥か未来、灰の中に佇むこの本棚は、やはり直方体を賛美する暗黒宗教の祭壇でしかないのだ。

 

(つぶやき廃棄所)

『ロード・アップル/Road Apple』とは、ソーシ

やっぱ、体積計算にπとか∫が必要な立体野郎は小生意気やと思う。
縦×横×奥行き。これで求まらない立体はすべて焼き払う

 

ャルエンジニアリングの一つ。 道端にCDやUSBフラッシュメモリーを落としておき、好奇心旺盛な誰かに拾わせる。 そして、中身が開かれた瞬間、保存されていたマルウェアが起動するというもの。 ロード・アップルとは「馬糞」を意味する慣用句

『ゴーストシューズ』とは、交通事故での犠牲者への弔いひとつ。主に歩行者事故で行われ、事故現場に白い靴が供えられる。 結構新しい文化で、初出は2016年カナダのモントリオールからとされる。

『キュニョーの砲車』とは、蒸気機関で動く巨大三輪車のこと。1769年に始めて製造され、自動車や機関車の前身にあたる。 最高時速は9kmだが、給水の為の停止を含めると時速4km程度。制御もむずかしく、世界初の交通事故を発生させた。

『確認羞恥/Confirmshaming』とは、ダークパターンのひとつ。道徳に反する選択肢を交えて、回答を誘導する手法のこと。 恵まれない子供たちの為に募金しますか? ・はい ・いいえ、子供らは全滅すべきです

『エッフェル塔』は、詐欺師の手により「鉄くず」として売却されたことがある。

『ヒンデンブルク号爆発事故』とは、1937年アメリカのニュージャージー州で起こった大規模な飛行船事故のこと。航行中に突如として機体が爆発し、乗員61名中36名が死亡した。この事件がきっかけとなり、飛行船が空を飛ぶの時代が終わりを告げた。

『アーケノサウルス/Aachenosaurus』とは、白亜紀後期に有ったとされる「植物」のこと。化石が発見された当初、新種の恐竜のものと勘違いされ、めちゃくちゃ恐竜みたいな名前がつけられた

『AIスキンヘッド追跡事件』とは、AIの誤作動で起こった事件・事故のひとつ。2020年イギリスで開かれたサッカーの試合中継で発生した。 AI搭載の自動追尾カメラが、審判のスキンヘッドをサッカーボールと誤認してしまい、試合そっちのけで審判だけが配信されてしまった。

『フォーチュン・クッキー』とは、アメリカのお菓子のひとつ。中に「運勢を占うおみくじ」が入ったクッキーのこと。 起源は日本の占い入り煎餅だが、アメリカに渡った際に魔改造を受けた上に「中国伝統の品」とされ、アメリカの中華料理屋では定番のメニューとなった。

『アデルマトグリフィア/Adermatoglyphia』とは、先天的に手足の指紋が存在しない遺伝子変異のこと。非常に珍しく、この遺伝子を持つのは世界に4家系しか存在しないという。

 

 

週記 4/16-4/28 海

海を見てると穏やかな気持ちになる。

波の押し引きの音が脳波に合うのか、
水平線まる出しの広さに心打たれているのか。
4億年前の懐郷がDNAに刻まれているのだろうか。

きっと、そんなロマンチックな理由ではない。

人間には、比較対象がなんであれ「自身の物理的なちっぽけさを実感すると安心感が増す」という謎の機能がついているのだと思う。海であれ宇宙であれ、その神秘性は全く関係なく、ただただ極端にでかいものを目の当たりにすれば、この機能が作動する。

もしカルビーが、木星と同サイズの超巨大お徳用ポテトチップスを発売していたら、『あのポテチの大袋と比べたら俺の悩みなんてよ……』と表情を晴れやかにして小石を拾い上げ、大気圏外から神のごとく地球を睥睨するポテチ君の顔めがけて投擲してから明日への1歩を踏み出すに違いない。

遠くの堤防に、サンバイザーを尖らし練り歩くマダムが見える。
手には赤いリード。その繋がった先で、白いモコモコがちょこまかとしていた。

もし、あのモコモコが小型犬とかではなく、
小型CPUが搭載された動的なサイバー綿菓子だったなら、どうだろう。

柔らかく絡み合った糖繊維の塊の中心に固いブラックボックスがあり、電子制御された4本の鉄の足が地面へと伸びている。無意味に広い体表面積には海風がモロに当たり、よろめく度に多層構造のスタビライザーが献身的にフル稼働する。

当然、マダム側も油断ならない。リードに見えたものは電源ケーブルであり、サンバイザーの下が黒い画面に繋がっていて、残存電力・排熱温度・歩行速度・甘さ等のステータス数値が目まぐるしく変化していることだろう。

動的綿菓子と綿菓子制御マダム。極めて奇妙な光景だ。
夜道で出会っていたら、死にかけの鹿みたいな声を上げて逃げ出すはずだ。

しかしながら、今の僕は決して動じるところがない。
母なる海に面じて、全てに「かまわない」と言える。

思えば、綿菓子表面の複雑系に、風勢という複雑系が衝突し、
極めて不規則で予測不能な力学が作用している。
やがて、膨大な計算量がCPUを熱暴走に至らせ、排熱により白いモコモコは溶け出し、無機質な骨組みが露わになり、まるで妖怪の正体を科学的に解き明かされた時のような寂寞が訪れる。

その光景は、流石のマダムであっても耐え難かっただろう。

海のそばでなければ。

 

(つぶやき廃棄所)

『海老』は頭の部分にほぼ全ての内臓がある

『シャープ株式会社』の創業者である早川徳次さんは、「金属製シャープペンシル」を発明した人物で、社名もシャープペンシルが由来となっている。

『K2構文』とは、日本のネットミームのひとつ。医療マンガ「K2」に出てくる独特なセリフ回し群のこと 「かつて◯◯は△△だった。だが今は違う!」 「これは◯◯ではない!△△だ!」などが有名 北斗の拳から拳法要素を抜いて医学を足したような漫画で、威勢の良い名医が音量高めのオペを繰り広げる

『衡』とは、天秤のこと。「平衡(へいこう)」とは、天秤がちょうど釣り合っている状態を指す。

ばあば』とは、MTGの現環境最強の1マナクリーチャーのこと。アバターコラボ弾で登場したカードで、手札交換とコスト軽減の能力を持つ。 強さはもちろん、 ばあばが タップ状態に なるたび という味わい深い日本語が、お婆ちゃんっ子・カードゲーマー達の心を掻き乱した。

『Tofu』とはコンピューター用語のひとつ。フォント非対応の文字を入力した際に表示される四角形のこと。「全部の文字に対応して、豆腐を無くそうぜ!」という活動をNo More Tofuという

『GigaChad』とは、海外ネットミーム画像のひとつ。いわゆる「強者男性」を意味する「Chad」の最終進化系とされる。過剰に発達した筋肉と、何事にも動じない余裕に満ちた精神を持つ、アメリカ男性の理想形である。画像加工でやたら筋肉が盛られがち。

『サイレントヒル』の名前の由来は「静岡県」。開発者に静岡県出身者が居たという。

『酔っ払いの木/Drunken Trees』とは、柔らかすぎる地盤の影響で、様々な方向に伸びて育った木々のこと。永久凍土が融けた後に見られる。

週記 4/1-4/15 おしゃれ苦手部


(生成画像)

16時35分、遅めの朝食。

分厚いトーストに塗られたケチャップをスプーンで広げる。


その上に切ったベーコンを並べ、シュレッドチーズを敷き、

最後に「定礎」の意味を込めてもう一枚ベーコンを置いた。


これで準備が整った。


オーブン・トースターにそっと入れて、

タイマーつまみを「5分」のところへ回す。

ジーーー・・・という音と共に、内部が煌々と熱を上げてゆく。

待ち時間。こういう手持無沙汰の時、つい雨乞いの儀式をしがちだ。

出元不明のシャーマニズムを心に宿し、体全体をフリフリしていると、

気付けば、辺りに香ばしい匂いが広がっていた。


チン!という音がして、扉を開ける。

お待ちかねのピザトーストのお出ましだ。

ようこそ日本へ、僕はぜらさん、親善大使兼処刑人です。


ああ、焼けたチーズの素晴らしさったらない。

お焦げの外骨格と、いまだ流体を残した不定形、

その間の様々な状態がグラデーションで共存している。

火の通り具合が同じ日はない。このランダム性が心地良い。

欧米の人たちも、きっとこのチーズの為に敵の村を焼いてきたんだ。


皿に移すべく手を伸ばす、ア゛!、菜箸を伸ばす。

それからコーヒーを淹れて、テーブルについた。


さて食べようか、と、

心の中で”いただきます”と唱えているうちに、

いつの間にかトーストの90%が消えていた。


あるよね。行き過ぎた食欲が時空を歪めちゃうこと。

あんなに盛盛だったのに、もうセルに踏まれる前の16号ぐらいしか残ってない。

そのなけなしの欠片さえ、Youtubeプレミアムの勧誘広告の間に消えてしまった。

 

ごちそうさまでした。美味しかったです。と、過去からの声がした。


窓を開けると、褪せた木々の向こうに灰色の空が見える。

どうやら、先ほどの雨乞いの儀式が効いてきたらしい。


今日は外出せずに家で本を読もう。そう思って本棚をあさる。

ふと、「チーズはどこへ消えた」という本を思い出した。


(つぶやき廃棄所)

『核シェルター』は、スイスで普及しまくっており、設置率は驚異の107%に登る。国民すべてが避難できる。一方で被爆国である日本の普及率は0.02%程度しかない。日本が舞台のFalloutは出そうにないね…

『スリッパの法則(ビジネス用語)』とは、「社内にスリッパに履き替えて入るような会社はすぐに潰れる」という謎のビジネス法則のこと。不必要な社内規範が蔓延っている可能性が高いとのことだが、真偽は不明。

『ゴジラ』という名前は、強い「ゴリラ」とデカい「クジラ」を合体させてできたもの。映画のメッセージ性のわりにネーミングが脳筋!

『カントリーマアム』がしっとりした食感なのは、原材料に「白あん」が入っているから

『ニッポノサウルス/Nipponosaurus』とは、白亜紀後期に存在していた恐竜のこと。名前の通り、日本で化石が発見された。 ただ、その日本というのが1934年の樺太であり、現在では政治的にひどくセンシティブな命名に見えてしまう。

『カンザス計画』とは、コカ・コーラ社が一度だけ行った「コーラの味変更作戦」のこと。 ペプシコーラが隆盛を極めていた1985年、危機感を覚えたコカ・コーラ社は「ニューコーク」という新しいコーラを開発し、従来品の製造を中止した。 しかし、圧倒的な不評を買い、三か月で元の味に戻った。

『S.M.T.H.』とは、スマホアプリのひとつ。アプリ起動中にスマホを天高く放り投げ、世界中のユーザーとその高度を競う。Send Me To Heavenの略。 「金持ち連中のiPhoneを破壊する」という黒い思想のもと開発され、実際に目的は果たされた。それ故に、AppleStoreでの販売は停止されたという

『バッテリー/Battery』は元々「砲列」を意味する軍事用語だった。 初期の蓄電池が瓶を大砲みたいにずらりと並べていた事からバッテリーと呼ばれていて、電池の普及に伴いこちらの意味が主流となった。 野球用語のバッテリーも同源で、こちらは玉を連続射出する様子から来ている

『虎』は地肌も縞模様。シマウマの地肌は黒。

『ノーパンしゃぶしゃぶ事件』とは日本の汚職事件のひとつ。 1998年、大蔵省の官僚たちが銀行から"ミニスカの店員がノーパンで接客してくれる謎のしゃぶしゃぶ店"で接待を受けた事が発覚した。複数の官僚が逮捕され、大蔵大臣と銀行総裁が辞任、大蔵省が解体される原因となった。

週記 3/18-3/31 Lサイズの祝福

使用者に適応するChatGPT君


”ケツバトラー" "ネットワーク理解"

ありがとう、OpenAI...。ありがとう、サム・アルトマン……。

 

車がパンクした腹いせにマックへ行ったよ

いつのまにか車のタイヤがパンクしていた。

助手席側の前輪だけが瀕死のスライムみたいに地面にべっちょりとしている。
うわあ、と思った。実際、口に出したかもしれない。たぶん、一度でもない。
今からやるべき対応への煩悶をギュッとして漏れ出た圧縮吐息だった。

それから、周りの人の力を借り、なんやかんや車は復活した。
今では新品スライムが車を支える四天王の一角を担っている。

ハンドルがいつにも増してスイスイである。
面倒事から解放され、心晴れやかになったからだろうか?
前輪が変わったからだね。

このような不運に見舞われた場合、
何かに敬虔な野郎ならば、神社や教会で穢れを払うだろう。

でも、自分は根っからの無宗教なのでマクドナルドへ行く。

注文してお布施をし、着席して祈りながら待てば、やがて、78番でお待ちの僕のもとへビッグマックのLセットが訪れる。まだ科学では証明されていないが、ビッグマックは万能薬の可能性がある。もしかすると、万能薬は言い過ぎかもしれない、でも、すごいきずぐすり、いや、ミックスオレぐらいの回復量はある。そして、ポテトは魂に効き、コーラは四体液に効く。祝福みたいなもんなんだ。健康食では得られない健康がある。

ただ、食べ過ぎると死ぬので普段は行かない。
ビッグマックはね、ライフを犠牲して発動するドローソースなんだ。

思えば、前回にマクドナルドへ行ったのは免許証の更新の時で、前々回は車検の帰りだった。なぜか車絡みのイベントに紐づけている。こういう誘発型の、一種の保険のような習慣はもっと増やしても面白いかもしれない。

手始めに、次に何かしらの病院に行ったらStarfieldを買おう。

 

テラリアをえらく進んだ

プランテラを倒すところまで来た。
未来の自分に向けて、攻略のメモを残しておこうと思う。

【ゲーム開始前(ワールド作成)】

・しんくの大地を選ぼう
じゃあくな大地はしんどい。
Expert以上ならイーターオブワールドはそれほど弱くはない。
さらに、ハードモードになると出現する「クリンガー」は不道徳の権化みたいなやつで、壁貫通の破壊不能弾を巻き散らかしてくる。これは許されない。

また、もしじゃあくな大地のアイテムが必要になったとしても、墓バイオームにドライアドを置けば「じゃあくの粉」を販売してくれるので問題ない。ドライアドの家のそばで天高くロープを伸ばして7回落下死しよう。

【スタート ~ クトゥルフの脳みそ討伐】

直下掘りしながらライフクリスタルを集める。
「体力200(ハート10個)以上かつ防御10以上」になると、クトゥルフの目玉の出現条件を満たしてしまうので注意する。

・欲しいアイテム

 ・ジ·アンダーテイカー:しんくの大地の心臓を砕く
 ・ソウルスカージ:デモナイト鉱石から作れる鞭。脳みそに刺さる
 ・プラチナ防具一式
 ・アビゲイルの花:お墓の前にランダムで咲く。
 ・適当なフック
 ・ダッシュ系のブーツ
 ・ロケットブーツ:ゴブリンのよろずや
 ・スターフューリー:運よくじゅうりょくのポーションが手に入れば
 ・魔法の鏡:作れる
 ・ポーション系:全部捨てずに置いておく。シマーで素材に変換できる。

・拠点の部屋は9~12で良い。

縦はジャンプせずにブロックが置ける限界の高さ、横は7マス分の空間を確保する。昔と違って、NPCの一極集中が推奨されないゲームになっている。人が集まりすぎると幸福度が下がって物の値段が上がるし、NPCを各バイオームに分散してパイロンを設置しまくるのがセオリーになっている。

 

【ハードモードへの準備~ウォール・オブ・フレッシュ】

・欲しいアイテム

 ・モルテン一式、モルテンつるはし、インプの杖
 ・ナイトエッジ:ムラマサとグラスブレードが必要
 ・スターフューリー:ダンジョンとジャングル攻略用
 ・ローラースケートを買う:旅商人かスケルトンマーチャント
 ・レンガ小手を買う:旅商人
 ・メカニックのつりざお:ダンジョンで助ける

・各種バイオームへパイロンの設置(部屋を3つずつ)

 ・ジャングル:地表の水辺に作る
 ・砂漠:砂を2000ブロック用意して任意の場所に砂漠を作ったほうがいい。
 ・洞窟:ダンジョン近くの地下に置くと便利
 ・海:シマー側(ジャングル側)の海に置く
 ・地獄:悩みどころ。拠点直下に置くと、V字汚染に巻き込まれがち

・しんくの大地がらみ

 ・拠点周辺と海バイオームを保護するように汚染対策する
 ・砂漠と雪原は自作出来るので汚染されてもいい。ジャングルは汚染されない。
 ・ハードモード突入後の事を考え、さいだんへの通路を拓いておく。

 

【ハードモード突入~デストロイヤー戦】

・釣り

とにかくクレートポーションを飲んで釣りをする。
適当な上級防具に着替えたら、しんくの大地の祭壇を破壊し、
たんけんかのポーション+強化爆弾でハードモード鉱石を掘る。

・イコル狩り

洞窟以下の深度にあるしんくの大地の敵をひたすら倒す。
イコルのフラスコ、イコルの弾薬。あまりにも強い。

・欲しいアイテム

 ・アダマン防具一式(近接)
 ・フリント
 ・なんらかの翼:フリントでワイバーンを狩る

・デストロイヤー戦
 地上から80~100ブロックぐらいの高さにセーフハウスを作り、フリントでせっせこ溜め攻撃を振るっていると作業的に倒せる。

・メガシャーク+イコル弾作成:アメンボのポーションinシマーで鮫の鰭になる

・クイーンスライム、スケルトロン·プライム、ツインズ戦

空に長ーーーい一直線の足場を組むと引き撃ちでどうにかなる。
武器はイコル弾のメガシャークで良い。

・プランテラ戦

ジャングルの地下に巨大空間を作り、「二」または「三」の形で足場を組む。
足場間の高さは翼で飛べば届く距離にする。あとはクロロファイト一式を着て、メガシャークで撃っていると倒せる。

 

 

(つぶやき廃棄所)

『セガ』は、元々「サービスゲーム株式会社」が分離や合併をして出来た会社で、「SErvice GAme」を省略して社名がつけられた。

『パンドラの箱』はギリシャ神話に登場するアイテムのこと。元々は「パンドラの壺」だったが、15世紀ごろに箱と翻訳されて広く根付いた。

『グレゴール・マクレガー』とは、19世紀に活動していた詐欺師のこと 「自分は中央アフリカの"ポヤイス"という国を治めている」と豪語し、債権や領有権を投資家たちに売りつけた。 しかし、そんな国は実在せず、でたらめに乗せられた250人が到着した場所は未開拓のジャングルであり、半数が死亡した

『鮎』が「魚偏+占う」と書くのは、むかし神功皇后が「朝鮮への遠征が成功するかどうか」を魚釣りで占った際に釣り上げたから。

『ライト兄弟』は7人兄弟で、よく知られているのは三男と四男。

『ビンゴ/Bingo』は、もともと「ビーノ/Beano」という名前だった。 しかし、玩具メーカーのセールスマンの友達がゲーム中に「ビーノ!」と言うべき時に、誤って「ビンゴ!」と発したのが由来となり、そのまま商品化した。

『ジェシー・ジェイムズ』が世界初の銀行強盗に成功したから、2月13日は「銀行強盗の日」 ちなみに7月1日は銀行の日。

『ラディトール/Radithor』とは、1932年までアメリカで販売されていた薬剤のこと。なんとラジウムが調合されている。「万能薬に違いない」と熱狂的な支持を集めたが、放射性物質が身体に良いはずもなく、アメリカの名士であるエベン・バイヤーズ氏の骨が全滅した事件をきっかけに販売停止となった。

『バニーマン』とは、アメリカのバージニア州に伝わる都市伝説のこと。「ウサ耳・白スーツ・手斧を装備した男性が人々を襲撃する」というもの。 1970年に発生した2件のウサ耳不審者事件を発端に噂が拡散、次第に尾ひれがついて「殺人バニー現る」とさえ囁かれたが、べつに人は殺してはいない。

『Devil May Cry』は、カプコンが「常識に囚われない全く新しいバイオハザード」を開発しようとして産まれた。 元々はバイオ4となる予定だったが、新要素を盛りすぎてもはや別のゲームと化したため、新規タイトルとして発売された。