すごいニッチ手稿

この報告いる?

週記1/13-1/19 奴隷地動説

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『ルームランナー』は和製英語で、本来「トレッドミル/Tread mill」という。

 

Treadは”足踏” Millは”粉ひき機”という意味で、元々は囚人への懲罰用器具として1817年に開発された。当時は巨大だったらしく、囚人たちを横一列にずらり並べ、レール上を歩かせた運動力でもって粉を引いたという。最終的に「非人道的」という非難を浴びて廃止されたが、その100年後に健康器具として復活を遂げ、我々の知る形となった。

 

もしかして「労働バー」の元ネタってこれなのではと思った。

労働バーは押すものではなく、単なる安全用の手すりであり、実際は地面すなわちレールのスライドから動力を得ていた。つまり、バーが前に進んでいたのではなく、地面が後ろに進んでいたのでは・・・?それを見た後世の者が天動説的な誤解をし、一般的な奴隷の過酷形態を”バーを押す”形で表現してしまい、そのまま広まったのではないか・・・?

 

自分はしんじつに到達してしまった。つまり、タダではいられないということだ。Alexaが緊急アラームを鳴らしている。どうやら、あと2分で無敵のバーバリアン・オーバーロード軍団が5G回線から征服してくるらしい。

短い人生だったが今日までのようだ。

僕も無敵のバーバリアンとなり、お前を倒す。

 

(つぶやき廃棄所)

 

 

 

『柚子胡椒』は、柚子とトウガラシで作る調味料であり、胡椒は入っていない。 九州ではトウガラシを「胡椒」と呼ぶ事からこの名が付いた。

 

ベイマックス』のデザインは神社の鈴から着想を得た

ギネスに登録されている『世界最速のベッド』は時速135kmの走行スピードであり眠ることは難しい

『イワサキセダカヘビ』は「右巻きのカタツムリを食べる事」に特化した蛇で、左右の歯の本数が異なる

『kind』の元々の語義は「生まれ」であり、これが「種類」の意味に転じた。 また、優しい人間=生まれが良い事から「優しい」意味も発生した。

『^』の名前は「アクサン・シルコンフレックス」

 

【ノコギリ鉈】 『Bloodborne』に登場する武器。初期装備のひとつ。 隙の無いモーションと並以上の火力性能で、あらゆる局面に対応できるが「攻撃力の成長性が悪い」という唯一の欠点がある。 しかし、ゲーム終盤で「武器の成長性を劇的に上げる」アイテムが入手でき、晴れて究極生命体となった。

【ヒドゥンゲイズ】 『モンスターハンター』シリーズの武器。 「高すぎるステータスと貫通弾速射」による高DPSに加え、明らかに余計な麻痺弾と斬裂弾と鬼人弾により、火力役とサポート役を両立する。 その万能さから、Rise初期ではもはや標準装備と化し、他武器の性能はこれとの差別化点で語られた。

【ブラックブル】 超高速レースゲーム『F-ZERO GX』に登場するマシン。 「速度は出るがスリップしやすい」というマリオカートクッパに似た性能をしている。 このゲーム、何故かスリップ中にドリフトすると桁違いの加速がかかる為「どれだけスリップ出来るか」が勝利の鍵となった。

【静止】 『グリードフォール』に登場する魔法。対象物の時間を数秒間止める。 殆ど反則行為だが、何故か消費MPは少なく連発出来る上、ラスボスを含む全ての敵に通用する。 主人公は外交官となって世界を旅するが「静止魔法→銃撃」の悪魔交渉コンボがあまりに強く、僕は全ての味方を失った。

【BFG900】 『セイクリッド2』に登場する魔法銃。威力は非常に高いが「連射が利かない」という欠点がある。 しかし、このゲームの謎仕様で、武器の「抜刀」と「納刀」を異常な速さで行う事ができる。 そのため「発射→納刀→発射→納刀…」と交互に連打する事で、夢のマシンガン連射が可能だった。

【強欲な壷】 『遊戯王OCG』の犯した過ちの一つ。 カードゲーム史において2ドロー効果持ちは多数存在するが、流石に「発動制限無し・0コスト」は屈指のハリキリボーイと言わざるを得ない。 全てのデッキに3枚積むことを強制され、強欲な壺を多く引いた者が決闘を制した。

 

週記1/7-1/12 宇宙髭

「銀河」「炭鉱夫」「ドワーフ」はハクスラ三大栄養素

宇宙の・しかも洞窟というDARKNESSを掛け合わせた危険空間を、ピッケルドワーフ達のメガ・テストステロンで超克する男性ホルモンゲーである。UIはほぼボーダーランズで任務は鉱石採掘、それってつまり「幸せ」ってことじゃないかな。

 

2018年発売らしいけれども、PSplusのフリープレイ配信で初めて存在を知った。

己の未熟さから、4年間このゲームの存在を知らなかった。どうやら自分のハクスラドワーフ炭鉱夫を認識する脳の分野をアップデートする時が来たらしい。今年は、SNSから天網恢恢に良ハクスラに噛みつく禁断症状の麻薬犬になれるよう頑張る。

 

内容は、作業というより工事のゲームであり、戦闘と事故死のスリルが味わい深い。ドワーフ達の命知らずな威勢は勇ましいが、名誉の戦死など無いに等しく、死因の9割は落下死なので、心に自分だけの現場猫を飼おう。

 

ヨシ!

 

ヨシ!

 

 

 

どうして・・・

 

 

(つぶやき廃棄所)

『ブレザー/Blazer』の語源は「炎/Blaze」 イギリスのケンブリッジ大学で着られていた制服が"燃えるような赤色"だったのが由来

『ストライサンド効果』とはアメリカのネットミームの一つ。 「秘密を必死に隠そうとすればするほど、かえって秘密が広まる」現象を指す。 アメリカの歌手バーブラ・ストライサンドが「ネットに自宅の画像が上げられている」と騒ぎ、裁判沙汰になった結果、削除の訴えが却下された上、wikiに載った。

『ズーファイト/Zoophyte』は動物(Zoo)+植物(phyte)の合成語で、動物と植物の中間みたいな生物の総称。サンゴやイソギンチャクが分類される。

『イケア効果』とは、「人は、既製品よりも自分で組み立てたモノを贔屓目に高く評価してしまう」心理学現象。大手の家具屋イケアに由来する。 ねるねるねるねは自分で作るから美味しいのだ。

『シルエット』の語源は、18世紀フランスの政治家「エティエンヌ・ド・シルエット」から来ている。 倹約家であり、自身の肖像画の絵具代を浪費と断じ、黒一色で塗らせた。

エスカレーター』は、もともと一般名詞ではなく商品名であり、アメリカの「オーチス・エレベータ・カンパニー社」の登録商標だった。 しかし、あまりに一般的になりすぎた為、同業他社と商標権を巡るトラブルとなった際、裁判所はオーチス社に名称の独占を禁じた。

 

【カワウソ】 『ARK: Survival Evolved』に登場する生物で、戦闘能力は無いが温かい&可愛い。 首に巻くと尋常ならざる防寒性能を発揮する。 「毛皮装備一式+ストーブ」で暖をとらなければ凍え死ぬ雪山エリアであっても、裸エプロンならぬ「裸カワウソ」で駆け回る事ができる。

【神の植林】 『木材が足りない?別の世界から持って来ようか?』 「テラリア」で"大量の木材を平行世界から調達する"創世林業。 このゲームで木材を集める際 「種を蒔いて木に育つのを待つ」よりも「別の世界を新規に作って、生成された森を伐採する」方が圧倒的に早い為、神の所業が行われる。

【グリズリー】「テリーのワンダーランド」に出てくる熊。異常なほど攻撃力が成長し、序盤から配合で簡単に量産できる。 10才の夏。格好良いドラゴンの超絶破壊魔法のダメージが、熊のぶん殴りに遠く及ばないのを見た時、ぷつりとファンタジー世界が終わりを告げた。魔力より火力なのだと学んだ。

【unkempt harold】 世紀末ハクスラ「Borderlands2」の最強武器。 一見、ただのピストルだが、なぜか弾丸が空中で1→3→5→7発と分裂しながら飛んで行く上、着弾後爆発し追加ダメージを与える。 シンプルに通常武器の10倍程度の火力が出るぶっ壊れ武器であり、全てのプレイヤーに愛された。しゅき。

プクリンLV36】は、初代「ポケモンカードGB」で猛威を振るったお前の顔をふうせんポケモン。 従来のプクリンのイメージとは裏腹にえげつない速攻アタッカーであり、先攻2ターン目から仲間をずらり並べ、MAX威力の「ともだちのわ」で相手が育てているポケモンを蹂躪してゆく。 プクリン

週記12/31-1/6 ジャングルクルーズ

検索方法を整理する

Google検索

インターネット・ジャングルへの扉

超高性能な電子辞書として使うのが平和

良くも悪くも膨大な検索結果を表示してくれるので、情報の吟味が結構大変だったりする。その為、分別がつく「知識がある分野」の知識をさらに深めるには物凄い便利だけれども、「全く知識のない分野」について学ぼうとすると情報の海の藻屑になりがち。

知識ターザンでなければWebページからWebページへ飛び移ることが出来ない。

 

Youtube検索

動画サイトというよりはWeb蠱毒

高評価と低評価と再生数という評価システムのおかげで、しょうもない情報は淘汰されていく。Amazonで商品購入を☆の数レビューを見て決めるように、Youtubeでは情報の品定めを評価と再生数コメントで行っている。

また、DIYや学問などのHowTo系がめちゃ分かりやすく、知らない事を学ぶ上ではかなり頼りになる。「知りたい事が有ったら、とりあえずYoutubeで検索」の時代が来ている。

 

Twitter検索

もはやニュースサイトのようなもの

発信者は情報メディアと不特定多数の人々

「とにかく最速で情報を得たい」時に便利で、特にソシャゲの攻略情報を探すときはGoogleより頼りになるのは明らか。ただ、基本的にはインターネット・ゴブリンの巣窟なので、腐敗したウシガエルの肉とかウサギの骨ぐらいの情報しか得られない。あきらめろ。

 

Amazon検索

大量の商品がカテゴリー分けされている。

つまり、大量の情報が陳列されている。

自分の欲しいものが分からない時は、漠然とAmazon検索エンジンに言葉を放り込んでみる。すると、AIジェフ・ベゾスが「キミの欲しいものはこれだよ」と、検索結果と共に関連商品にいろいろ表示してくれる。その中に欲しい物があるとは限らないが、少なくとも要らないものは分かる。

 

 

(つぶやき廃棄所)

『DIKWピラミッド』とは、情報工学の分野で扱われるモデル。 似たような単語であるData、Information、Knowledge、Wisdomの関係性をすっきり示している。

『マメジカ』は手に乗るサイズの小さな鹿。海外ではネズミジカとも呼ばれている

『Boom!』とは、英語における「爆発」を表す擬音語。日本語のボーン!やドカーン!と同じ。 "何かが爆発的な人気を博す事"を指す語「ブーム」の語源でもある。

マルサスの罠』 人が増えると必要な食料も増える。  しかし、食料生産量の増加速度よりも、人口の増加速度の方が上なので、やがて皆飢えてしまう。そして、飢餓や戦争で人が減り、再び正常に戻るという流れの事 イギリスの経済学者トマス・マルサスが、1798年に著書「人口論」で唱えた

『いけず石』とは、車両の侵入防止用に置かれる石。主に京都で見られる。

石仮面とリミッター解除

リミッター解除問題

素朴な疑問が生まれた。

あのボタンはどういう作用をしているんだろう。

二つ考えられると思う。

 

・ターボボタン説

 本来100km/hが速度限界のところを、ターボの力で200km/hまで押し上げる。

ボタンを押すことで、ターボが起動し速度を+100km/hする。

・リミッター解除ボタン説

 本来200km/hが速度限界だが、安全装置によって100km/hしか出せないようにしている。ボタンを押すことで、その安全装置が解除され本来の200km/hに戻る。

 

ボタンの正体が分からない者からすると、この2種類は等しく魔法のボタンに思える。

ボタンがスーパーパワーを車に与えたように錯覚する。

なにせ、ボタンを押すと100km/hが200km/hになったのだから。

 

 

ジョジョの石仮面を考えようと思う。

石仮面を被った人間はものすごい強くなる。

しかしこれは、古代の謎秘術により人間の潜在能力が極限まで発揮されているからで、石仮面が力を与えているわけではない。つまり、これはターボ型ではなくリミッター解除型の働きをしている。

 

ちょっと車に戻る。

車にとって、ターボは強化アイテムに違いない。

この点は共感してもらえると思う。

 

じゃあ、リミッターは強化アイテムだろうか。

これは違うと思う。むしろ速度という性能を下げているのだから。

 

では、「リミッターを解除するボタン」は強化アイテムだろうか。

これも違うと思う。ボタン自体は車に何の力も与えていないのだから。

 

すると、『石仮面』も機能的には「リミッターを解除するボタン」だけれども、なぜだろう、石仮面はものすごく強化アイテムな気がする。石仮面が凄いのではなく人間が凄いのだと分かりつつも、なんか石仮面が凄いような気がして直感に反する。

スマホロック・リー

NARUTOの中忍試験のロック・リーを思い出した。

恐ろしく重い”足枷”を外すことで、スピードが飛躍的に上昇する。

早くなったというより、今までが遅かったというのが正しい。

これは典型的なリミッター解除行動だろうと思う。

 

この前読んだ『スマホ脳』という本の中で、

スマホが近くに在るだけで、人間の集中力は下がる」と書かれていた。

これについて、スマホには人間の集中力を上げる機能がある。なんと、スマホを自分から遠ざけるだけ」などと屁理屈をこねて友人の脳をバグらせてしまったが、肉体面のリミッターがロック・リーの足枷ならば、スマホは精神面の足枷なのである。

したがって、ロック・リーを強制的に全裸にするボタンや、手元のスマホをカタパルト発射するボタンがあったとしても、それらは強化アイテムとは言えない。

 

 

そんなこんな考えていると

昔に考察していた『水着ゾーイとは何か』問題をふと思い出した。

 

グラブルの水着ゾーイは火力バッファーではない。

味方の攻撃力を上げる要素を何一つとして持っていないから。

しかし、明らかにバッファーとしてパーティに投入されている。

 水着ゾーイはコンジャクションでもって、「背水武器」という制限付き強化アイテムの制限を解除しているに過ぎない。

つまりはリミッター解除ボタンのポジションにもかかわらず、何故か「水着ゾーイは強い」もしくは「コンジャクションは強い」という表現に違和感は覚えない。

 

でも、「水着ゾーイはバッファー」と言うと物凄い違和感を覚える。

この点について、これまでは「バッファーじゃないけど役割バッファーなんよねーうふふ」などと、ふんわりとした態度だったがこれから違う。

僕は答えを得た

水着ゾーイは石仮面

週記12/24-12/30 水着ゾーイは石仮面

WILD SPEEDを見た

”男の世界”を啓蒙されてしまった・・・。

『人情×マッチョ×速度=男らしさ』が男性方程式だったんだ・・・。

 

車の事はさっぱり分からない。

でも、「押すとスゴイ速くなるボタン」の重要性は理解できた。

これが付いてない奴はへなちょこ、1個付いてる奴はスーパーマン、2個付いてたらもうウルトラマンよ。あれが一体何のボタンかまるで分からない。

分かるのは、「ボタンが多い者は全てを手にする」ということだけ。

金も女も全てはボタン次第よ。

リミッター解除問題

素朴な疑問が生まれた。

あのボタンはどういう作用をしているんだろう。

二つ考えられると思う。

 

・ターボボタン説

 本来100km/hが速度限界のところを、ターボの力で200km/hまで押し上げる。

ボタンを押すことで、ターボが起動し速度を+100km/hする。

・リミッター解除ボタン説

 本来200km/hが速度限界だが、安全装置によって100km/hしか出せないようにしている。ボタンを押すことで、その安全装置が解除され本来の200km/hに戻る。

 

ボタンの正体が分からない者からすると、この2種類は等しく魔法のボタンに思える。

ボタンがスーパーパワーを車に与えたように錯覚する。

なにせ、ボタンを押すと100km/hが200km/hになったのだから。

 

 

ジョジョの石仮面を考えようと思う。

石仮面を被った人間はものすごい強くなる。

しかしこれは、古代の謎秘術により人間の潜在能力が極限まで発揮されているからで、石仮面が力を与えているわけではない。つまり、これはターボ型ではなくリミッター解除型の働きをしている。

 

ちょっと車に戻る。

車にとって、ターボは強化アイテムに違いない。

この点は共感してもらえると思う。

 

じゃあ、リミッターは強化アイテムだろうか。

これは違うと思う。むしろ速度という性能を下げているのだから。

 

では、「リミッターを解除するボタン」は強化アイテムだろうか。

これも違うと思う。ボタン自体は車に何の力も与えていないのだから。

 

すると、『石仮面』も機能的には「リミッターを解除するボタン」だけれども、なぜだろう、石仮面はものすごく強化アイテムな気がする。石仮面が凄いのではなく人間が凄いのだと分かりつつも、なんか石仮面が凄いような気がして直感に反する。

 
スマホロック・リー

NARUTOの中忍試験のロック・リーを思い出した。

恐ろしく重い”足枷”を外すことで、スピードが飛躍的に上昇する。

早くなったというより、今までが遅かったというのが正しい。

これは典型的なリミッター解除行動だろうと思う。

 

この前読んだ『スマホ脳』という本の中で、

スマホが近くに在るだけで、人間の集中力は下がる」と書かれていた。

これについて、スマホには人間の集中力を上げる機能がある。なんと、スマホを自分から遠ざけるだけ」などと屁理屈をこねて友人の脳をバグらせてしまったが、肉体面のリミッターがロック・リーの足枷ならば、スマホは精神面の足枷なのである。

したがって、ロック・リーを強制的に全裸にするボタンや、手元のスマホをカタパルト発射するボタンがあったとしても、それらは強化アイテムとは言えない。

 

 

そんなこんな考えていると

昔に考察していた『水着ゾーイとは何か』問題をふと思い出した。

 

グラブルの水着ゾーイは火力バッファーではない。

味方の攻撃力を上げる要素を何一つとして持っていないから。

しかし、明らかにバッファーとしてパーティに投入されている。

 水着ゾーイはコンジャクションでもって、「背水武器」という制限付き強化アイテムの制限を解除しているに過ぎない。

つまりはリミッター解除ボタンのポジションにもかかわらず、何故か「水着ゾーイは強い」もしくは「コンジャクションは強い」という表現に違和感は覚えない。

 

でも、「水着ゾーイはバッファー」と言うと物凄い違和感を覚える。

この点について、これまでは「バッファーじゃないけど役割バッファーなんよねーうふふ」などと、ふんわりとした態度だったがこれから違う。

僕は答えを得た

水着ゾーイは石仮面

 

 

 

 

 

 

(つぶやき廃棄所)

小刻みに振った鉛筆がぐにゃぐにゃして見える現象は『ラバー・ペンシル・イリュージョン』という。

『ラット効果』とは、問題を解決しようとして逆に悪化する現象。 昔、ベトナムハノイで「鼠(ラット)の大量発生」が起こり、困った政府は鼠の死骸を買い取ると表明した。 すると、住民達はこぞって鼠を繁殖させにかかり、鼠はむしろ増えたという。

『学ラン』は「学生用蘭服」の略。蘭服は"洋服"の昔の呼び方であり、蘭とはオランダの事を指す。 江戸時代において「オランダ」という言葉は、一つの国ではなく、"ヨーロッパ全体"を指していた。 ちなみに、洋服は西洋服の略。

『レンズ』の語源は、レンズ豆に似ているから。

『イェヴレのヤギ』はスウェーデンのイヴェレ県に12月ごろ飾られる藁で出来たヤギの巨像。 1966年以降、毎年地元住民たちの手で拵えられるが、6割ぐらいの確率で放火魔によって燃やされる。

昔『英語の動詞』には、「主語が一人称or二人称or三人称or複数か」によって4種類別々の活用語尾があった。 しかし、時が経つにつれ、一人称・二人称・複数時の活用語尾は紆余曲折の末に消滅していった。 三人称単数時の語尾"s"は、4種類の動詞活用の最後の生き残りである。

週記12/17-12/23 ゴブリンデイ

昨日

ケンタッキーの肉を啜って・・・

「奴隷船の世界史」を読んで・・・

グラブルオシリスを100体倒した・・・

肉・読書・そしてバトル、理想的なゴブリン・ホリデーだった・・・

 

いい本を読み過ぎると、賢い人間になった様な気がしてしまう。

そんな時はフライドチキンを買ってきて、肉を啜り骨をしゃぶると、心の内にある卑しい獣の部分を思い出せる。そして、自分が野蛮人あるいはゴブリン・ウォーリアーだと再確認できて安心するんだ。

 

オシリスについて

神石用の武器を2種落とす。

エニアドシリーズは神石用のサイクルなのだろう。

 

無課金神石編成』の復活を目論んでそう。

今のグラブルで神石編成を新たに始めるのはしんどい。

何せマグナ編成が強く、リミ武器が複数本無ければ「マグナで良い」になる。

 

そこで、マグナ→神石への移行を促す中間点がエニアドシリーズに思える。

「リミ武器を複数本並べるのはハードルが高いので、廉価版的な性能のエニアド武器を渡してもっとカジュアルに神石編成へ移行して貰おう」という意向なのではないか。

 

最近のグラブルは高難度指向なので、順当に攻略して行くと、いずれ「神石編成が無くてゲームが進まない」事態に陥ってしまう。その点の緩和じゃないかなと僕は思う。

 

 

 

 

(つぶやき廃棄所)

『急須』の注ぎ口のキャップは運搬時の破損防止のために付いている。衛生的には外して使ったほうが良い

ハーバード大学のショーン・エイカー博士が言う『20秒ルール』が面白かった。 「人は、開始準備に20秒以上かかる行為を億劫に感じる」というもの。シンプルで良い。

ビッグ・ベン』は、正確に言うと、イギリスのロンドンにある時計塔「エリザベス・タワー」の内部にあるデカい鐘の事。

『Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo.』とは、「バッファロー市のバッファローバッファローにおびえているが、バッファロー市のバッファローを怯えさせてしまっている」 という意味の正しい英文である。 バッファローには"地名・牛・脅す"という3種の意味がある。

アメイジング・グレイス』は元奴隷商人のジョン・ニュートン牧師が、神への懺悔を込めて作詞した賛美歌 ジョンの船が嵐で沈没しかけた時、神への祈りが通じ奇跡的に生還した。"奴隷貿易という非道を犯したにも関わらず、救って下さる神の慈悲深さにマジ感謝ソング"である

週記12/9-12/16 すまほい

我々は常にスマホ・デバフにかかっている

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著者はスウェーデン精神科医。原題は「Insta-brain」。

 

精神を病む人が増えている昨今、スマホはその大きな原因の一つだという。

人間の脳はスマホを適切に扱えるほど進化していないのだ。

著者は現代社会を生きる我々に3つのアドバイスをする。

・運動しろ

・良く寝ろ

スマホから離れろ

冷静に考えたら上二つはタイトルと関係ない。

注目すべきは三つ目で、これが結構おもしろかった。

 

『人は、スマホが近くにあるだけで集中力が落ちる』という。

・一切触らなくても集中力が落ちる

・サイレントモードでポケットの中に入れてても集中力が落ちる

・近くにあるのが他人のスマホだったとしても落ちる

 

我々はもはやスマホの傍で暮らすのがデフォルトになっている。

常時スマホの集中力減少デバフを受けているのだ。

ということは、著者のアドバイスは逆に捉えるべきだと思う。

つまり、スマホを遠ざけると集中力が増す。

 

著者は「スマホ脳になるな!」と主張するが、残念ながら僕はもうスマホ脳なんだ。電子の砂糖に漬けられたフレンチトースト新皮質なんだよ。

部屋の外に置くだけで集中力が上がるって、スマホ便利すぎん?

 

(つぶやき廃棄所)

食事用ナイフの先端が丸いのは、食後、爪楊枝がわりに使うのを阻止するため。 17世紀フランスの宰相リシュリューが食事会を開いた際に、貴族たちがナイフの先端で歯間の食べかすを取る様にブチ切れて、召使いに館のナイフの先端を全て削らせたのが発端

はじめて英語のVの発音を『ヴ』と表記したのは福沢諭吉

『ラッコ』は脇下の皮がポケットみたいに弛んでおり、そこに貝割り用の石を携帯する。 一つの石を長いあいだ愛用し、石を失くすと餌を食べなくなる程にヘコむ。

『誤魔化し』の由来のひとつは「胡麻菓子」から。江戸時代に出来た"胡麻胴乱"というお菓子が見た目ふっくら中身スカスカだったらしい、丁度、今日のグラブルの生放送のように

ビーレフェルトの陰謀』とはネットミームの一つ。 ドイツの「ビーレフェルト」という町は人口30万人超えの大きさながら、非常に特徴がなく、存在感が薄いという。 ある日、"この町は実は存在しないのではないか"という説が囁かれた。存在する。

『Typhoon』の日本語訳が「台風」